💡このページで解説していること📝 (クリックで該当箇所に飛べるよ)
【操作手順】素材を入れる箱(コンポジション)を作ろう
【解説】なぜ箱(コンポジション)を作るの?
【応用】コンポジションをカスタマイズする方法
【操作手順】 素材を入れる箱(コンポジション)を作ろう
After Effectsのソフト開いたら、まず新規コンポジションを選んでね。

出てきた[コンポジション設定]はそのままOK。これで作業ができるようになるよ🥳


【解説】なぜ箱(コンポジション)を作るの?
身近な料理で考えてみましょう🍽️
目の前に、イ◯ンで買ってきた野菜やお肉などの「素材」があるとします。
野菜を入れるためのボウルや、お肉を焼くためのフライパン、盛り付ける器が必要ですよね。
この素材を入れる「入れ物」や「台」のようなものがコンポジションです。
試しに、コンポジションを作っていない状態で素材をドラッグ&ドロップしてみると…

左上に素材の名前が表示されるだけ(=買ってきた食材をキッチンに置いただけ)

このままだと、永遠に料理は完成しませんよね。
まずは容器を設置しましょう。それが新規コンポジションを作る理由なのです✨
【応用】コンポジションをカスタマイズする方法
最初のポップアップの設定を触ってみよう。よく使うところだけ覚えれば◎

1番聞き慣れないのはデュレーションでしょうか。
先に秒数を決めておくというのは、Premiere Pro(Adobeの編集ソフト)には無い概念ですね。
一度コンポジションを作った後も、何も無い部分を右クリック>コンポジション設定で変更できるよ!

